レスベラトロールとは

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レスベラトロールって何

レスベラトロールとは

 レスベラトロール(resveratrol)はぶどうの果皮に含まれる抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種です。
NHK等のテレビ放送で話題となり、最近発見された成分のように思われがちですが実はかなり古くにみつかっており1939年頃に発見された成分なんです。

 

 もともとは、有毒なバイケイソウ(Veratrumalbum)という植物に含まれている成分として発見されレゾルシノール(Resorcinol)という構造を持っている事から、この2つの名前を合体させて、Resveratrol(レスベラトロール)と名付けられたといわれています。

 

NHK等で話題になったのがレスベラトロールを取ることで、私達人間がだれしももっているといわれてる老化防止の長寿遺伝子として今注目されているサーチュイン遺伝子のスイッチをオンにする作用がある(動物実験)といわれたことから、
健康で長生きに過ごしたい人からの注目を日本でも集めるようになったんです。

 

レスベラトロールを取ることによる可能性〜寿命がのびる?!

米ハーバード大学の研究チームが2003年の科学雑誌「ネイチャー」で発表したことによると
マウスの実験で寿命がのびるといった効果が現れましたが同じことが人間でも言えるのでしょうか?
まだ動物実験や試験管での実験結果の域なので、人間にそのまま当てはまるとは限りませんが、
ネイチャーの記事によると、研究が進むにつれ興味深い結果や効果が出てきてる、と書かれてあります。

 

それはレスベラトロールの優れた抗酸化作用は、
弾力のある血管を保つのに役立ったり、癌の進行を妨げたりなんてことも期待されています

 

1997年に、アメリカが科学誌「サイエンス」でレスベラトロールに癌の予防効果(抗がん効果)がある事が発表され、世界各国で研究が盛んに行われるようになりました。近年マウスなどの生体実験が行われて、寿命が延びる、がん細胞を減らす、認知症を予防できる、放射線による害を軽減するなど様々な健康面をサポートしてくれる可能性が認められてきています。

 

ヒトにおける試験では、血圧が高めの被験者において、血管拡張反応を改善し、動脈硬化を防ぐことや、脳の血流量を増加させることで認知症を予防する可能性が報告されているそうですよ。

 

ただマウスのように動物に投与されるレスベラトロールの量は、
私たちがサプリメントや赤ワインの摂取で取るよりもはるかに大量だということで、
人間に対して効果を出すほどの適量が、今のところはまだわかっていない事も多いそうです。

 

レスベラトロールにはこれからも大きな可能性が秘められているんですね。

 

レスベラトロールを多く含む食品は?

レスベラトールをサプリメント以外に自然の食物から取ることはできないんでしょうか?
一般的に次のような食品に多く含まれています。

 

  • ぶどうの皮
  • レーズン
  • 赤ワイン
  • イタドリ(多年草の植物)
  • ピーナッツ

 

こういった食品に豊富に含まれていますが、当サイトで掲載しているような大きな効果を期待する為には、食品だけでは難しいといわれています。
また一番よく含まれてるという赤ワインで摂取すると、フレンチパラドックスの効果を期待する事は出来ますが、レスベラトロールの量は十分とはいえません。
レスベラトロールの効果をたくさん得たいからといって、赤ワインをたくさん飲んだりするなど、特定の食品を大量に摂取するといった暴飲暴食は逆に危険ですよね 汗

 

そこでおすすめしたいのがレスベラトールサプリメントです。